ラルフローレン(RALPHLAUREN)
1939年に合衆国でニューヨークで生まれ。
ラルフローレンはニューヨーク市立大学シティカレッジ在学中に、老舗の紳士服ブランド「ブルックス・ブラザーズ」にネクタイを売りこんだことから、ファッション・ビジネスに参加。服飾デザインの専門教育を受けたことは無く、独学で修めた。
1967年に紳士服のブランド「ポロ」を立ち上げ、ネクタイやポロシャツ、スポーツウェアで有名になった。1971年から婦人服も手がけている。
1977年の映画「アニー・ホール」で、主演のウディ・アレンとダイアン・キートンが彼の服を着たことで「アニー・ホール・ルック」と称され一世を風靡した。
1986年、パリ市内にアメリカ人デザイナーとして初めて路面店をオープンした。
2006年3月30日に東京の表参道に「ラルフローレン表参道 (RALPH LAUREN OMOTESANDO)」をオープン。アメリカのポロラルフローレン・コーポレーションが2004年10月に資本金1100万円で設立したラルフローレン・リテール・ジャパンが初めてオープンする直営店であり、地上4階からなり、総売場面積は約2,500平方メートルである。3階には「ポロラルフローレン・ジャパン」の本社が移転し、4階はレストランになる予定。
<参考サイト>
ファショコン通信
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